ウェルおおさか 大阪市社会福祉法研修・情報センター

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【911】障がい福祉関係研修①基礎研修「発達障がいの理解と対応」
目的 「発達障がい」という言葉は社会的にも広く知られるようになりましたが、福祉援助職は発達障がいのある人と接する機会や、対応に悩む場面も多いのではないでしょうか?

他人とうまくつきあえない、注意集中力に欠ける、こだわりが強い…発達障がいの特性は様々ですが、適切な支援につながらず、小さな頃から困難な環境の中で苦労し成長するなど、生きづらさを抱えた人は多くいます。

本研修では、子どもの発達障がいを中心に、発達障がいの特性を理解し、その特性に応じた対応について具体的に学ぶことで、適切な支援につなげる方法を身につけていきます。
対象者 大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務する職員
日程 6月16日(木) 午後1時30分~4時30分
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室
内容 ■発達障がいとは
■それぞれの発達障がいの特性理解と支援の実際
■特性に応じた対応
■専門職として配慮すべき点
■専門職への支援体制   などを予定
講師 武庫川女子大学 発達臨床心理学研究所
嘱託研究員 石川 道子
定員 36人(申込多数の場合は抽選)
受講料 1,500円
問合せ先 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp
備考 こちらの研修につきましては、次の措置を講じたうえで実施する予定です。
■研修中は常に換気を行うこと
■参加者間の距離を1メートル以上確保し、お互いの接触は避けること
■演者等と聴衆との距離を1メートル以上離し、お互いの接触は行わないこと
■マスク着用の徹底及び消毒液を常備し、手に触れる箇所の消毒に努めること
■後日、状態を確認できるようにするため、参加者の氏名、連絡先を取得すること

新型コロナウイルス感染症の状況によっては、オンラインで開催する場合があります。
また、今後の臨時休館の取扱状況によっては、中止又は延期する場合があります。
ご理解いただきますようお願いいたします。