| ■ 目的 | 社会福祉施設・事業所では多様なリスクを抱えている。事故等の発生の可能性を低減するためには、管理職員が中心となり、職場単位でリスクマネジメントを行う必要がある。この研修では、主に保育・児童施設等の管理職員に求められるリスクマネジメントの意義を理解するとともに、子どもの安全や不適切保育について考え、職員の職業倫理を再確認するとともに、職員育成などの留意しておかなくてはならないポイントなどを学びます。 |
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| ■ 対象者 | 大阪市内の主に保育・児童分野の福祉関係施設・事業所に勤務する管理職員(施設長の他、リーダー・主任も受講できます) |
| ■ 日程 | 令和7年10月22日(水)午後1時30分~4時40分 |
| ■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室 |
| ■ 内容 | ・ケガなどを中心とした子どもの安全を考える ・事故の要因分析(SHELLモデル) ・組織運営上の不適切保育のリスクマネジメント 等 |
| ■ 講師 | 大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門 教授 小崎 恭弘(こざきやすひろ)先生 |
| ■ 定員 | 36人(先着順) |
| ■ 受講料 | 1,500円 |
| ■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |






