| ■ 目的 | 令和7年度 社会福祉史の市民講座 「大阪のろう運動の歴史と軌跡~社会を動かしてきた歩みをたどる~」 大阪の社会福祉の取組みは全国に先駆けた実践が多くあります。 「社会福祉史の市民講座」は、大阪の福祉に取り組んだ先達から学び、これからの大阪の社会福祉が推進されることを目的に開催します。 |
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| ■ 対象者 | 大阪市内在住・在学・在勤の方 |
| ■ 日程 | 令和8年2月28日(土)午後2時~4時 |
| ■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室 |
| ■ 内容 | 令和7年(2025年)は日本で初めて夏季デフリンピック競技大会が開催され、あわせて1924年の第1回パリ大会から100周年という節目を迎えました。 大阪では、早くからろう者自身が声をあげ、社会参加を制度として支える取組みが全国に先駆けて進められてきました。 社会的排除と向き合いながら積み重ねられてきた運動の歩みは、日本のろう運動全体をリードしてきた歴史でもあります。 現在の公益社団法人 大阪聴力障害者協会(大聴協)は、大阪に住む聴力障害者のための最大の団体であり、全国的にも運動をけん引してきました。 本講座では、大聴協の歩みを中心に、大阪のろう運動がどのように社会を動かしてきたかを振り返り、社会参加を切り拓いてきた運動の軌跡とその意義を改めて考えます。 |
| ■ 講師 | 公益社団法人 大阪聴力障害者協会 会長 長宗 政男 氏 |
| ■ 定員 | 40人(先着順) |
| ■ 受講料 | 無料 |
| ■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |






