| ■ 目的 | 幼児期から始まる吃音(きつおん)は、就学時期に自然消失することが多いなかで、以後も吃音とともに生活していくこどもがいます。吃音は幼児期に見られる特有の話し方ではありません。「気にならない」「たいしたことはない」と決めつけられ、誰にも相談できないまま苦悩を抱え、思春期、成人期を迎える人もいます。早期から正しい知識と支援があることで吃音が重くなってしまうことを防ぎ、より良い生活を送ることができます。 本研修は、正しい吃音の知識を学び、さらに、それらを実際の支援に活かせるように、演習を中心に進めていきます。 初めての方、何度かご参加された方、ぜひとも自身のブラッシュアップのために、ご参加ください。お待ちしています。 |
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| ■ 対象者 | 大阪市内の保育・児童等の福祉関係施設・事業所に勤務する職員 |
| ■ 日程 | 令和8年3月2日(月)午後1時30分~5時 |
| ■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室 |
| ■ 内容 | 吃音の最新知識、具体的な早期対応(支援方法)を実践的に、演習を中心に学びを深めていく。 |
| ■ 講師 | 関西外国語大学短期大学部 言語聴覚士・教育学博士 准教授 堅田 利明 |
| ■ 定員 | 36人(申込多数の場合は、抽選) |
| ■ 受講料 | 1,500円 |
| ■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |






