ウェルおおさか 大阪市社会福祉研修・情報センター

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講演会・研修レポート

研修レポート

スキルアップ講座「発達障がいの理解と対応」

講師 武庫川女子大学 心理・社会福祉学科 教授 石川 道子
対象 大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務する方
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター 大会議室
日時 9月24日(火) 午前10時00分〜16時30分
参加者数 48人
内容 前半は発達障がいの特性理解と支援の実際、パニック時の対応についてなどの講義があり、後半はグループワークで学齢期の年代別の事例検討を行った。
小児科医であり、NPO法人などの活動を通して発達障がいの子どもたちの支援を行っている石川先生のお話は、実際の事例が数多く盛り込まれた内容であり、すぐに実践に繋がる対応方法や考え方を解説していくなど、とても分かりやすいと好評であった。

■ アンケートから

  • ディスカッションで意見交換できたのがよかったです。先生の具体例から支援のヒントや驚きもありました。肯定しながら、できる体験を増やしていければと思います。
  • 幼児期の支援の大切さを改めて実感しました。現場では実際の支援をどのようにしていけばいいか毎日悩んでいます。今日の事例検討のように実際の支援を教えていただけたのがうれしいです。
  • よくない声かけをしていることや、相手の行動の意味を振り返ることができました。支援をする際に、否定的な声かけでなく、肯定的な声かけを現場で実践していきたいと思います。
  • パニックを起こしてしまった時の対応などの話を聞けて良かった。保育園に通っている子どもたちと照らし合わせて考えることができました。