ウェルおおさか 大阪市社会福祉研修・情報センター

5F
講演会・研修レポート

平成24年度

社会福祉講演会 第1回

同心会社会福祉研究受賞記念講演会
平成24年7月14日(火)
研究誌「大阪市社会福祉研究」第34号(2011.12月発行)に掲載された「研究論文」から、「研究奨励賞」等を受賞した3作品について記念講演会を開催しました。

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社会福祉講演会 第2回

「発達障害の現代的理解」
平成24年9月27日(木)
最近では、「発達障害」は社会的にも広く知られ、多くの人々の関心が集まるようになりましたが、その概念は幅広く、障害特性などについて理解することが難しいとも言われています。 「診断は支援につながることが重要」をテーマに、大学病院小児科を中心に発達障害の診療でご活躍だった石川道子先生をお招きし、発達障害の捉え方の変化や現代においてどのように理解されているかお話いただきました。

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社会福祉講演会 第3回

「ケアする人のケア〜ケアリング・ソサエティ〜」
平成24年10月16日(火)
「ケアする人のケア」は、単なるストレスの軽減ではなく、ケアそのものの価値を高めることも指します。「他者との交流のなかに、生きていることの意味や喜び、そして価値観の基準を見出すことを「ケアリング」。そして生にも死にも個人の物語がコミュニティのなかで尊重され、大切にされる社会が「ケアリング・ソサエティ」と語る播磨先生に、ケアする人が癒され、支持され、力を発揮していくためには何が必要か。 ケアをめぐる視点についてお話いただきました。

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社会福祉講演会 第5回

「福祉教育・ボランティアの展望」
平成25年2月26日(火)
地域包括ケアシステムを推進していくためには、地域住民の参画が不可欠です。専門職のネットワークだけではなく、地域住民が福祉に関心を持ち、理解しあい、お互いに支えあっていけるような地域づくり(ケアリングコミュニティ)が求められています。
 こうしたなかで、私たちはどのような展望を持ちながら、これからの福祉教育を切り拓いていけばよいのか。「貧困的な福祉観の再生産」に歯止めをかけ、共生文化を創造していくために、私たちはどんな取り組みをしていけばいいのか。「共に生きることは大事だ」というスローガンだけでは社会は変わりません。
どのような取り組みをしていけばよいのか原田先生からお話いただきました。

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